抽選で、×名様ご招待、という奴に応募してみたら当たったので、参加して来た。
ディスカバリーチャンネル主催「科学映像シンポジウム」。
エミー賞を受賞された、ディスカバリーチャンネルのプロデューサー、ポール・ガセクという方の講演を目当てに。
とても、興味深かった。
パネルディスカッションに参加されていた、沼田篤良という、去年までディスカバリー・ジャパンの会長を務めておられた方のお話も面白かった。
お話伺ってて、創り出すモノが、映像であれ何であれ、何かを創るということの根底に流れていることは変わらないのだな、と思ったかな。
ああ、後、目的と、過程又は手段の順番を間違えてはいけません、ってことも、改めて教えられたような。
言われてみれば、誰もが、「ああ、確かに」と思うことを、忘れずに、きちんと踏まえるというのは、思っているよりも遥かに難しいことなのだよね。
「言うは易し、行うは難し」ね。
昔の人は、本当に偉大だ。
──という訳で、大変、有意義なシンポジウムでした。
駄目で元々、と思って応募してみたけど、当選してラッキーだった。
又、こういうのがあれば参加したいけど……、何処かでやってないかな。
去年辺りから、この手のセミナー系に結構味を占めてるんだ(笑)。
隙間を縫うように
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ラベル: 日々のこと
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