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人と飼い猫

本日、二回目。
折角拵えたので、書ける内に書いとけ精神で。

友人が、猫と精油の関係に関することが綴られているBlogを教えてくれた。
猫と精油の関係──要するに、家の中で、若しくは人体及び猫の体に、アロマオイル等々を使うことは、猫にとって有害か否か、という話。
結論から言えば、猫とその手の物の関係は、大変宜しくない模様。
私とて、その手の物を使わない訳ではないけれど、私は、どっちかと言えば、精油使うよりも、お香焚いて、家中を抹香臭くして家人に文句を言われる方だし、基本的に激しく横着者なので、気が向かない限りそういうことはしないし。
以前は、怒り狂ったお猫が、逆襲のお粗相大作戦を繰り広げる度、お粗相した場所でインドのお線香とか焚いて、「ここでおトイレしちゃいけません!」って、お猫を牽制したりしたけど、もう、そんなこともしちゃいないから(理由:諦めた)、使うな、と言われれば、ラジャー! と、あっさり言えるけれども。
猫を愛することと、精油等々を使用することの両方を好まれている方には、とても悩ましい問題なんだろう。
……まあ、あれだ。
飼い猫や飼い犬も、そもそもは野生。文明と手を切れない人間の生活と、野生と手を切ることは出来ない動物の生活は、やはり、相容れられない、ってことなのかも知れない。
とは言え、動物には動物の生活や生き方や理があるように、人間様には人間様の生活や生き方があるから、双方、何とかかんとかでも、折り合いって奴を付けていくしかないのかな。
こんなこと言うと、んじゃあ、そもそもは野生な生き物を、人間様の都合で飼うな、ってことになっちゃうかなとも思うけど。
現実問題、ワタクシは既に、毛玉なお嬢様を飼っている。
ひと度飼ったからには、あの子が逝くまで、あの子の母猫代理を務めるのがワタクシの責任なので、何とかかんとかでも折り合いを、ということで、一つ。

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