行って参りました、杜の都。
自分的お約束通り、タシっと仙台踏み込んだ後、青葉城恋唄を密かに歌っていたのは内緒。
今回の旅のメインは、観光でなく、仙台在住の友人に会いに行くことだった。
某・青い猫型ロボット@耳なしな彼等の世界には存在する夢の装置、「どこでもドア」等々があれば別だけども(若しくは、例えば「トップを狙え」に登場する、九州から東京まで一時間足らずで着ける高速リニア的な物でも可)、やはり、首都圏と東北地方は距離があるので、会いたいと思っても中々ね……、って奴で。
でも、今春の震災を切っ掛けに一寸思ったのですよ、会いたいと思う人には、思うまま会っとけ、自分、って。
という訳で、仙台にGOしてみた。
もう大分以前の話だけれども、バス旅行で一泊二日松島の旅には行ったことあるのだけれど、松島以外には立ち寄らないツアーだったので、杜の都は初めてだった。
市内はとっても賑やかだったな。
初日は、友人宅でお世話になったのです。
本当に、色々と有り難うございました!<私信
友人宅のニャンコちゃん達は可愛かった&ハイパー元気だった(笑)。
家のお猫は、仔猫の頃から鈍臭──あー……、余り暴れない仔だったから余計そう思ったのかもだけれど、「ああ、うん! 仔猫ってこうだよね! 元気発揮するよね!」と、ちょいとしみじみ(笑)。
やっぱり近くには寄ってきてくれなかったけど、お客さんは駄目だというニャンコちゃんにも会えて、物怖じしない少年ニャンコにはチュッチュして貰った(←自慢げ)。
で、七ヶ月の仔猫ちゃん@姫様。
……ちっちゃいんだ……! 仔猫! って感じなの!(机バシバシ) 家のお猫の半分以下しかないの! 凄いよ、仔猫!
何ちゅーかねー、家のとは、骨格からして違うのよ。こう……華奢と言うか。懐の中に入れて連れ歩けるサイズと言うか。うんうん(しみじみと頷き)。
んで以て、温泉も連れてって貰ったんだー♪
鳴子の温泉は、とっても良いお湯でした。あそこで半月くらい湯治出来たらいいだろうなー。
駄目人間と化すと思うけど(笑)。
牛タンも美味しかったし、お酒も美味しかったし(握り拳)。
堪能、堪能♪
又、折を見て、友人に会いに行きたいなー。
隙間を縫うように
2:29
ラベル: 日々のこと
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