何故か、ここの処で、電脳世界のお散歩中に、飼い猫が盗まれた、という話を立て続けに見掛けた。
何はともあれ、そのような悪事を働く輩は、腐った生卵ぶつけてから、首に縄掛けて引き摺ってやりたい、とアグレッシブなことを思ってしまうワタクシがいるのは、まあ、こっち置いといて。
そんな記事にばかり遭遇している内に、再び、ペット用マイクロチップ、導入した方がいいのかなあ……、な気になってきてしまった。
家の毛玉なお嬢様は完全室内飼いで、家から出るのは動物病院行く時だけだし、我が家は諸々の事情で、家から何かを強奪しようとするような愚か者が出没する可能性は平均よりも低いと言い切れる特殊ケースなのだけれども、万が一ってこともあるし。
そんなこと遭って貰っては困るけど、天災が……ってことだって有り得るし。
大分以前、お猫は爆睡中だから大丈夫だろうと、ドア開け放って玄関先掃除してたら、何時の間にか起きて来たお猫が、ワタクシの目を盗んで、そろそろと、へっぴり腰で、数歩だけのお外大冒険に挑んでたこともあったから、獣医さんに相談して、万が一の時の為のマイクロチップ、入れて貰った方が安全なのかなあ……、って、時々考える。
但、幾ら小さいとは言っても、やっぱり犬猫には身体的負担だよ、ってな話を見掛けたり聞いたりしてるので、踏ん切りが付かないんだよね。
んー、どうしよ(悩)。
隙間を縫うように
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ラベル: 猫のこと
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