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今夏の高原

相変わらず、ここへの書き込みはのんびりペースと言うか、ぶっちゃけ、自堕落モードと言えるかしら……。
……ま、まあ、気にしない。深くは考えない。

それはそうと。
先日以来、死番虫の姿を見掛けることはなくなった。
何処ぞの、調査対象にした約四千家屋全てに潜んでいた、という調査結果に倣うならば、潜伏率一〇〇%な彼奴らを撲滅することは不可能だろうけども、一匹も目にしなくなったので、一先ず良しとする。
ミッションコンプリート。

という訳で、閑話休題。
正しくは、本日の本題。
今夏も、実家行って来た。
このblogにも幾度か綴っているけれど、ワタクシの実家の所在地は高原地方。
故に、期待通り涼しかった。ともすれば寒かった(笑)。
けれども、滞在最終日頃には、既にその涼しさに浸り切ってしまっていて、外気温二十五度で、暑い! とワタクシはほざいた。
……御免なさい。ワタクシが、暑いと喚いていた頃、首都圏の外気温は三十度オーバーだったのに、喚いて御免なさい。
…………いや、その、ほら。だって、ね? ワタクシの産地は高原。
産地に帰れば、身体も産地仕様に戻るのが道理なので(多分)、勘弁してつかぁさい。

尚、今年も、信州は松本地方にある、藍染の染織家の方のご自宅兼工房にお邪魔してきた。
風呂敷欲しかったんだよね。
生憎、風呂敷の在庫はなかったのだけれど、一枚からでも注文を受け付けているとのお言葉に甘えて、お願いしてきちゃった。
セレクトしたのは、竹に雀の柄。叔母上は、雪輪柄。
この猛暑の所為で、もう少し涼しくならないと染めの作業に入れないそうで、出来上がるまで下手すると半年くらい掛かっちゃうかも知れないけれど、楽しみに待つのさ。ふふ♪
うっかり、ショールも買っちゃったのは内緒。
素敵なんだよー、藍染めのショールって。
染めるの、むっちゃ大変らしいけど。
 

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