一寸、と或る事があり、改めて、「Blogger」の良い所は、或る意味でのお手軽さだと実感。
お便利だなあ、Blogger。
本棚漁ってたら、家のお猫をブリーダーさんから里子に出して貰ったばかりの頃に買った、猫の育て方に関する本が目に付いたので、久し振りに目を通してみた。
現在は仔虎の如くなお猫が、未だ真実仔猫だった頃、件の本を参考にしてやってた猫の遊ばせ方──でも、最近はすっかり失念してたそれのやり方のページとか見て、「ああ、そう言えば最近、この遊びはあんまりしてあげてないなあ」と思ってみたり、「そうだ、猫って、そういう習性がある生き物だよね」と再認識してみたりして。
何と言うか、お猫が何時も傍にいることが、何時しか当たり前になって、当たり前=共に暮らしている状態が当然、という具合なのは良いことなのだろうけれど、忙しいからとか、一寸今は億劫だからとか、そんな風な人間様の都合で、お猫の訴えをナチュラルに流しちゃってる部分が無きにしもあらずなのかなあ、と、ちと最近の己を振り返ってみた今宵。
ま、家の我が儘姫様にも、多少は我慢して貰わなきゃならない場合も多々だけど、やっぱり、人間様の都合で飼い猫にしている訳だから、一寸意識して、可能な限りは付き合ってあげようかな。
……なーんてことを書くと、友人達からは、「又、ベタベタに甘やかして……」って言われそうだけど(笑)。
でも、家の姫様の一生がどうなるかは、飼い主なワタクシ次第だからね。
隙間を縫うように
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ラベル: 猫のこと
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