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ゴールデンウィーク

ばー様の「曾孫に会いたい」スイッチと、叔母上の「たまには出掛けたい」スイッチが唐突に入ったらしく、GW初日、ばー様と叔母上がやって来た。
ばー様にとっての曾孫がいるのはワタクシの妹宅なので、金曜・土曜は妹宅で、日曜・月曜はワタクシ宅で過ごし、その後、元々帰省する予定だったワタクシ宅の車に同乗して、ばー様&叔母上も帰宅、というスケジュール。
……だったのだけれども。
何だかんだで、4/29〜5/4まで、まるっと潰れた(笑)。
まあ、たまにのことだし、己が身内なので一向に構わないのだけど、案の定、何日もに亘ってバタバタしていたら、今度は毛玉なお嬢様の、盛大な「構え」スイッチ」がONになった。
午後、実家から帰って来てから相方が寝るまでは、「一寸寂しかっただけで、どうってことないわ」みたいな感じに振る舞ってたのに、ワタクシと二人きりになった途端、激しいを通り越して凄まじい。
ゴンゴンとデコはぶつけてくるし、何時までも撫でろと言うし、ブラッシングの手を止めても怒るし。
膝に乗り上げるだけではMacを止めないと知っているのか、自分から背中におぶさってくるし。
今も、直ぐ隣でひっくり返ってお腹を晒し、くねくねと誘惑のダンスを踊っている。
「ほら、私、可愛いでしょ? 構いたくなるでしょ?」と、言わんばかり。
……寂しかったのね、猫様。
お留守番させて、寂しい思いをさせたのは悪かったと思うけども、そこまでの盛大な「構えアピール」は、ワタクシ以外の下僕が起きている時にして欲しかったな。
私だけでは、構うにも限界というものがあるのよね。

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