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金環日食

相変わらず、引き篭もりスキルだけは無駄に高いワタクシです、こんばんは。

振り返りたくもない過去を振り返ると、どうも毎年、五月になるとblogや日記の更新ペースが落ちるような気がしてならない。
黄金週間の所為もあるのだろうけれど、もしかして、良い歳こいて、春が来る度に五月病にでも罹っているのかしらと思わされてくるMy統計結果。五月病に罹るような生活送ってないくせに。
大体、引き篭もりスキルだけが無駄に高いという時点で、五月病になどなろう筈がない&社会人としてどうなんだ、と自分で自分に突っ込みたい。

閑話休題。
二〇一二年五月二十一日(月曜)は、金環日食だった。
関東では、確か平安時代以来とかいう話だったような。
だもんだから、ワタクシも直に見てみたいと、真っ向勝負で昼夜逆転の吸血鬼生活の身の上を一度忘れ、頑張って起きてたのに、残念な結果に終わった。
朝の五時頃は、「お、これなら期待出来る!」と思える程度には晴れていたにも拘らず、徐々に雲が厚くなって、六時半過ぎくらいから、何度、雲の具合を窺ってみても、お天道様とは対面出来ず。
家人と二人、「見られなかった……、と激しく落胆するくらいなら、テレビかUstreamか何かで間接観測した方が、ショックは少なくて済むねー」と諦めて、結局、テレビで、と相成ってしまった。
一寸悲しい…………。
ご近所さんの話では、本当に一寸だけ見えたけど、その「一寸だけ」も、雲の所為で、金環日食用のメガネを通して見ると、「太陽は何処?」状態で、欠けてるお天道様を、雲の向こう側にちらりと拝めた程度だった、とのことで。
……ま、こればっかりはね。
人間にゃ、どうにも出来ない、お天気の都合って奴だから、致し方ないと思っているけれど。
同じ東京都内なのに、「見えたー、晴れたー」とやっていた、テレビの中の人々に、ちょい、ギリギリと歯軋りしたのは内緒。
だって、ねえ? 本音では悔しいもん……(小声)。

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