隙間を縫うように
今夜も、猫族な毛玉のお仕事は、ワタクシが使用中のお座布団を、わざわざ半分占領して爆睡することのよう。 退いて頂けると有り難いんだけどな……。 日々、似たようなことを綴りつつも、猫様を強制排除出来ないワタクシも大概だけど。 閑話休題。 こんな時間なのに、やり始めた作業が全く形にならなくて、卓袱台引っくり返したい心境。 あーもー! ま、何やっても上手く進まない夜もあるよね、ってことで、自分を慰めてみよう。 うん、そうしよう。
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