猫の暖かさと重さは幸せ。
そして正義。
冬の至福だ。
一応、ファイナルと銘打たれている、お米の国の人気TVドラマの『24』の最新シーズンを、延々、隣室で観てる奴がいて、気になって仕方ない。
ワタクシは、取り立てて興味がなかったので、ちょこちょこと、つまみ食い程度にしか観ていなかったのだけれど、たまたま、ファイナルシーズンは、一話から欠かすことなく観る成り行きになってしまっている所為もあり、横目で追ってしまう。
ファーストシーズンから数えると、『24』は、既に十年に亘って制作され続けて来たそうで、どれだけ国家が転覆する規模の陰謀拵えるんだよ、とか、毎度毎度、それに巻き込まれるジャック・バウワーも大変だな、とか、ジャック・バウワーと、『ダイハード』シリーズのジョン・マクレーン刑事と、果たしてどちらが不運の人か、とか、様々思ったりもしますが、流石に人気シリーズのファイナルシーズンなだけのことはあるのか、展開が、かなり熱くて。
どうしても、続きが気になる……。
隙間を縫うように
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ラベル: 日々のこと
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