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ワタクシ的主張

12/14は、忠臣蔵を観る日、というワタクシの主張は、この数年、相方より黙殺され続けている。
悲しい。

結構前に。
実物をこの目で見てみたい、との誘惑に負けたワタクシは、  
女体盛り皿
このようなブツを購入した。
どうしても、この目で見てみたかった。激しく馬鹿馬鹿しい皿だと思って。

んで。
先日、ワタクシの財政を破綻させようと目論んでいる筈な、悪魔の手先「あまぞーん」が、「おすすめ商品のご紹介」メールを、毎度の如く叩き送って来た。
ワタクシが、カオスな買い物をするので、紹介メールも何時もカオスで、常通りカオスだったメールの最後には、
女体酒器セット
こんなんが紹介されていた。
多分、こんなん紹介されたのは、自業自得だとも思っとります。
アマゾンめ……。

……でもねー、これは、一寸ナニだな、と思う訳ですよ。
ここまで来ると、買う勇気が生まれない、とかいうことではなくって、これは一寸、路線を誤ってると思うのよ。
個人的に、外してると思うのね。
馬鹿馬鹿しさの路線は、女体酒器セットみたいな方向性じゃ駄目だと思うの。
そういうストレートさ加減は、少なくともワタクシは求めていないのよ。
「それでも! 造る! 僕達は!(倒置法)」な心意気が感じられる、ワタクシ的正当派馬鹿商品路線から、半歩程、踏み外してる感じがしてしまうのよ。
こう……、見えない、越えられない壁が、そこにあるのよ。
何て言うかなー、言葉で表現するのは大変難しいだけれども、敢えて例えるなら、顎が外れるような馬鹿馬鹿しさ、それが足りない感じ?
パンチが足りないとも言うかな。
だから、ワタクシ的には、一寸ナニなのね。
「もう少しがんばりましょう」の判子なのね。

……違うんだよなー。
何がどう違うんだか説明しろよ、と世間様には言われるような気がしなくもないけど、違うのよ。

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