先週の二月九日に発売になったゲームがクリア出来たので、すっきりすっきり。
件のゲームは、某・コ○ミデジタルエンタテイメント株式会社(フルで書くと長いな)が出している、『幻想水滸伝』というゲームシリーズの新作。
ご存知の方はご存知だと思うけれど、中国四大奇書の一つ『水滸伝』をモチーフとするこのシリーズ、モチーフ通り、仲間になるキャラクターが最大一〇八人(主人公含む)というブツなので、一〇八人集め切るべく二周もプレイしてしまったけれど、全ゲット達成出来たので、取り敢えずワタクシは満足。
……って、そうそう、中国四大奇書と言えば。
『水滸伝』、『三国志演義』、『西遊記』、ここまでは解らなくもないけれど、何故、もう一つが『金瓶梅』なのだろう。
何で、あれなのだろう。この場合の「奇書」=「稀な程卓越した書物」って意味の筈なのに。
字面通り、「奇異な書物」ってなら激しく頷くけど、どうして、あんなエロっちい話が(以下略)。
──ああ、中国文学の世界は良く判らん。元々、あんまり興味ないしなあ……。
興味ないと言うか、興味が持てないと言うか。
以前、流石に一般常識程度も知らないのは拙いのではなかろうか、と思い、「三時間でわかる三国志演義」とかいう本にチャレンジしたけど、三十分で挫折した。
まあ、『三国志演義』を三時間で理解するってのに、そもそも無理がある気もするけど。
……えーと、話を戻して。
兎に角、そういう訳で、無事ゲームをクリアしたので、いい加減、通常モードに戻ろうかな、と。
数日前の話だけれど、ひた……っすらゲームばっかやってたら、お猫が怒って、逆襲のお粗相をかましてくれたことだし。
今は自分を構ってくれないor今は自分が一番じゃない、ってのを悟ると、家のお猫は嫌がらせに走るんだよね。
今夜みたいに、ワタクシのお座布団を半分占領しつつ、ぴったり寄り添って丸くなって寝てる姿は、本当、天使のようなんだけど。
嫌がらせを実行してる際のお猫は、まるで小悪魔。
隙間を縫うように
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ラベル: 日々のこと
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