親と逸れてしまったとか、捨てられてしまっていたとか、様々な理由で一人ぼっち(でない場合も多々だけれど)な仔猫を保護した、みたいな話を友人・知人から聞いたり、電脳世界で見掛けたりすると、「もしも自分が、そんな境遇の仔猫or仔猫達と遭遇しちゃったらどうしようシミュレーション」を、脳内で展開させてみることがある。
その場合は、先ずは動物病院だよな! とか。
ニャンコ用哺乳瓶での授乳が必要なくらい小さい仔猫だったらどうすればいいのかな→ やっぱ、猫歴長い友人に質問電話? とか。
我ながら、立派な猫族の下僕だな、と思いつつも、そんなシミュレーションを脳内展開させて、一時保護するだけにしても、家のお猫がストライキ起こしたらどうすべ……、ってなことまで考えてみる。
だがしかし。
毛玉なお姫様が我が家の頂点に君臨して以来、一度も、野良な仔ニャンコに遭遇しない。
猫下僕として、保護せずにいられん、な野良ニャンコとの遭遇もない。
以前は、稀に見掛けたりしたのに、この数年、とんと野良ニャンコとの縁がない。
……家の猫様、見えないバリアでも張ってるんだろうか。
「この家に君臨するのは私! 女王は私! 偉いのは私だけ!」とばかりに、念波でも放出してるんだろうか、家の猫様。
それはそうと。
お猫、虫干し中の着物の裾の影を、即席隠れ家にするのは止めて下さい。
夏着物が毛塗れ…………。
着物にコロコロ掛けて猫毛除去、って、結構侘しい作業なんだぞ、お猫め。
隙間を縫うように
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ラベル: 日々のこと
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