ノリで書いているので、「何がどうした?」と言われると困るのだけれど、色々が色々と急な展開を見せ、朝も早よから、「何で、こんな時間から私はここにいる?」と思いつつ、中華な街のある某海っぺりで潮風に吹かれてみたり、やはり、朝も早よから、首都圏でない関東某所に出向いてみたりとしていた、先週末から今週頭。
お陰で眠い。
ワタクシのように、引き篭もりスキルだけが無駄に高い奴にとっては、アクティブなのは良いことなのだろうけれど、元気に動き回り過ぎて眠い。
閑話休題。
火鉢生活を始めて三日目、やはり、今時のガス台+火熾し、ってやり方だと、初心者がどう小手先技を駆使してみた処で上手く炭に火が熾せず、熾せても、炭全体が赤くなまるで頑張ろうとすると、下手したら一時間近くも掛かり兼ねない&そんなに待っていられるかー! と半ばで火鉢に炭を移す→静かにひっそりと火が消える→再度、火熾しチャレンジ→ガス台が灰に塗れる、という、悲しいスパイラルを辿ってしまい、短気なワタクシは、つい、ブチッとキレて、「あー、もーいいーーーーー!」と、木炭専用の着火コンロを勢いで通販してしまった。
来月まで待てなかった…………。
それでも一応、件のブツを扱っているお店のサイトを熟読して、商品名で検索掛けて、実際に使っている人の感想なんかも読んで歩いて、「うむ、使えそうだ」と判断してから通販に踏み切る、ってな基本ステップは踏んだけれども、勢いで注文したのは否めない。
──んで。
明日は、西洋カボチャ祭りの日だぜ、と相成った火曜──要するに今夜、頼んだブツが届いたので、早速試してみた。
……結果。
嘘でも誇張でもなく、労せずに、くぬぎ炭に火が熾せた。
超が付く程お便利だと思った、木炭専用着火コンロ。
文明って凄い。
木炭専用のガスバーナーを使って火を熾すってやり方もあるそうで、多分、経費的にそっちの方が安上がりなんじゃないかな、とは思うんだけれど、それは一寸、怖いと言うか、一歩間違うとファイヤーだしなぁ、と感じちゃうし、要は小型七輪な着火コンロは、ガス台使用時と違って一寸くらい目を離しても平気で、火熾しの最中でもご不浄に行く隙(笑)が得られるから、個人的には中々気に入った。
多分、もう、「あーーーーーー!!!!」と、叫びつつキレることはなくなると思う(笑)。
……ま、私が短気な質してるってのも、いけないんだろうけれど。
短気な人間に、火鉢弄りは向かないかも知れない…………。
──何はともあれ、あれだ。
これで、火熾しは何とかなったので、今後は、火鉢に移した後の炭の意地&継ぎ足した炭に効率良く火を移す方法を学習すれば、ワタクシの火鉢ライフは快適になる筈。
多分。きっと。
…………今度、リアル火鉢世代な、ばー様に、コツとかあるのか訊いてみよ。
隙間を縫うように
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