記事を拝見した日以来、どうしようかと、ずっと悩んでいたけれど、考えた末、やはり書かせて頂こうかな、と思ったので、今夜はその話。
川崎市を中心に活動されている動物愛護団体さんのBlogの記事。
──それには、『犬猫救済の輪』という、その動物愛護団体の方達が、福島県双葉郡にペット達をレスキューに行った時の出来事が書かれている。
添付されているその際に撮られた写真達は、本当に見るに耐えない物だった。
飼い主さん達が置いて行かざるを得なかったペット達(特に室内飼いの猫達)の、とても痛ましい写真。
有り体に言うなら、無惨な亡骸の写真。
飢えて死んでしまった子の写真、食べる物もなく、逃げることも出来ず、それまでは共に暮らしていた子達同士で、共食いをしてしまった痕がありありと残っている写真。
なので、「駄目だ」と思われた方は、絶対に下記のリンクをクリックしない方がいいと思う。
「それでも……」と思われた方は、下記のリンクをクリックしてみて欲しいと思う。
『犬猫救済の輪』 動物愛護活動ドキュメンタリー
2011年04月15日の記事
「被災地、室内猫生存率10%」
隙間を縫うように
3:11
ラベル: 猫のこと
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