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本年のカレンダー

先日、ここにチョロっと書いた、火箸&灰ならしを通販したお店の方がサービスで同梱してくれた備長炭との戦いを、今夜もしている。
四、五本くらい入っていた内、細かった物は何だかんだの内に全て熾し、残り一本と相成ったのだけれども。
その、一本が。ラスト一本が、激しくデッカい。
家の火鉢では、五徳を引っこ抜かないと入れられないくらいデカい。
それを、何とか熾して灰と化させてしまおうと、奮闘中なワタクシ。
……本当にデッカいのよ。初めて見た時、えっ? って呟いちゃったくらいデッカいんだって、ホントに!
割ってみようとしたけど、固くて成功しなかったし。

完全な灰となるまで、何日掛かることやら…………。

閑話休題。
公益財団法人っつーのの一つに、『文化財保護・芸術研究助成財団』という所がある。
文化財の保護だったり修復だったり、芸術研究に助成をする財団法人。
個人的な想像も込みで語るけれども、この手の事業は大切なことなれども金食い虫でもあるようで、こちらの財団も、文化財保護等々の為の寄付を募っており、その一環で、文化財保護修復支援の為のカレンダー基金ってのをやっている。
要するに、「活動資金の足しにするので、カレンダー買って下さい」って奴(一寸違うか?)。

我が家のカレンダーは、もう何年も前から、ここの。
期日までに料金払うと、ちゃんと前年の年末にカレンダー届くのだけど、去年末は一寸ドタバタしてしまって注文が遅くなってしまい、今日やっと、二〇一三年版のカレンダーが届いた。
今年のは、出光美術館所蔵の、国宝『伴大納言絵巻』の現状模写作品が題材なんだって。
渋くて、良いカレンダーだよー。
毎年渋いよー。去年は確か、源氏物語絵巻の模写作品が題材だったかな(一昨年だったら御免)。
個人的には、かなりお薦め。

尚、このページに行くと、どうしたらカレンダーゲット出来るか書いてあるです。
 

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