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ここを覗いている人は

ここを覗いている人は、恐らく、友人以外には居なかろう、と高を括り、今夜も好き放題に書き散らかすワタクシ。
友人以外には、とは言うよりは、友人達すら、ここの存在には気付いてないんじゃないかな、とすら思っている、本気で高括っているワタクシ。
……それはそうと、ことえりさん。
どうして、「かき」と打つと、真っ先に、「火器」と変換されるのでしょうか。
ワタクシの綴る文章は、そんなに物騒なのでしょうか。
教えて下さい、ことえりさん。

閑話休題。
昨日の投稿書いた後、ふと思い出した。
──多分、それの全てに載っている訳ではないと思うのだけれど、よく、文庫本の巻末の方に載ってる、『○○文庫発刊に際して』って奴。
実はワタクシ、あれも好きだったりする。
幾ら何でも、文庫本読む度、毎度毎度読みはしないけど(笑)、思い出したようには読む。
んで、涙する(笑)。
時々、何でそんな物に目頭を熱くするか? と言われるような一文にボロ泣きしていることがワタクシにはあって、何故、○○文庫発刊に際して、という文章に、そこまで握り拳固めるのか判らない、と言われるけれど、泣けるんだから仕方ない。
あの手の文章って、本当に、名文と言える物が数多くあると私は思うのだけれども、そう感じられる方は少ないのかなあ……。

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