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iPad2&iPad Smart Cover

くどいようだけれど、夕べ発表になったAppleさんのiPad純正カバーは、風呂の蓋。
風呂の蓋以外の何物にも見えぬ。
だと言うのに、眺め続けていると可愛く思えてくる辺り、とても恐ろしい。
某友人の、「逆に考えるんだ。日本の風呂蓋のデザインは素晴らしかったんだと。」 ってな発言は、一寸目から鱗。
……そうよね。風呂蓋が素晴らし過ぎるのだわ。もう、そういうことでAll OKな気がしてきた(笑)。

夕べ催されたAppleさんのお祭りは、iPad2祭だった。
……出たよ、白が。ホワイトバージョンが。
そして、カラーバリエーション豊かな風呂蓋──もとい、iPad Smart Cover。
ここの処のAppleさんのお得意戦法と言うか、お得意商法と言うか。
でも欲しい。欲しい。ああ、欲しい。
iPad、既に持ってるじゃないか、と言われてしまえば、ぐうの音も出ないけれど欲しい。
物欲は尽きない&言うだけなら只だ(笑)。
──いーなー……。白いiPad2に、白の風呂蓋カバーを掛けたいなー。可愛いだろうなー。
マジで、日本人には何処からどう見ても風呂蓋にしか見えないデザインだと思うけど、あれ、さり気なく機能的だと思うのよね。
iPad2そのものに関しては、個人的には中身よりも、あの薄さと軽さが羨ましいなあ、な感じかな。
iPad支えつつ、長めに電脳世界のお散歩とかしていると、洒落でなく腕痺れてくるんだもん。
中身も、プロセッサがデュアルコアで最大二倍速、とか謳われちゃうと、「……速い? うんと速い?」って指銜えそうになるのは正直な処だけど。

そう言えば、夕べ、MacウェブキャスターさんがUstreamで流してくれた、お祭りの翻訳放送聞いてた時に、Twitterでだったかな、一寸忘れちゃったけど、何方かが、Appleはパソコン(iPad)でパソコン(Mac)を滅ぼすのかな、みたいなことを書かれていたのをちらりと見掛けた覚えがあるのだけれど、私は余り、そういうことは思わないなあ。
iPadを手に入れた途端、Macには全く触れなくなった(理由:iPadで事足りるから)、って実例が極身近にいるけれど、結局はその手の使い分けと言うか住み分けと言うかは、ユーザー個人個人の使用目的如何に左右されることだろうし、母艦が無ければ出来ないよ、ってことは存在するし。
自分が、現段階ではiPad突いてる時間よりもMacさん弄ってる時間の方が長いから、そう感じるのかも知れないけれどもね。

ああ、それにしても、じょぶずが元気そうで良かった。
期待はしてたけど、休養中(正しくは療養中?)なじょぶずが、基調講演で登壇するのは無理だろうなあ、って諦めモードで、少し前には、とっても具合悪い、危篤かも、なんて憶測ニュース飛び交う程だったから、元気に登場してくれて何より。
じょぶずの登場が、夕べの一番のサプライズだったのかも(笑)。
無理を押して、登壇したのでなければ良いのだけれど。
──末永く、お元気でいて下さい、じょぶず。

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