時々、家のお猫様は、「自分の後を付いて来なさい」とワタクシに求める。
何とかしてワタクシのしていることを止めさせて、ワタクシがお猫に従って歩き出すまで頑張り、その後も、振り返り振り返り、ワタクシがちゃんと後を付いて来ているか確かめつつ、お家散歩に出掛ける。
で、最終的には大抵、二ヶ所設置してあるご飯場所のどちらかに行って、ワタクシ=下僕に見守ることを強要しつつ、カリカリご飯を食べる。
食べてる最中、こっちも一緒になってしゃがみ込んで、「美味しい?」とか、「美味しいねー」とか言ってると、嬉しいのか、それとも、一杯食べられる=元気! って処を見せたのか、モリモリモリモリ食らう。
日曜の朝もそうだった。
幾つになっても、母猫(正しくは代理)に見守られながら安心してご飯を食べたいのかな、と想像すれば、可愛い、とか、いじらしい、って感想を述べるのみで終わらせられるけれど……、これって、分離不安じゃないよねえ、大丈夫だよねえ……。
家のお猫、たまに、分離不安症を疑いたくなるような行動取るから、一寸不安。
泊まり掛けで出掛けたりすると、必殺のお粗相攻撃を八割の確率で繰り出すし。
猫の分離不安は犬の分離不安程深刻じゃない、って話は聞くし、確かに私が出掛けてるからって延々鳴いたり禿げるまで毛繕いしたり、ってことはしないから、あんまり気にはしてないけど……、やっぱり、ちょびっとは気になる訳で。
家は、ワタクシも家人も、そういう処激しく馬鹿で、お猫の望みの大抵は通しちゃうから、それがいけないのかなー……。
隙間を縫うように
4:31
ラベル: 猫のこと
登録:
コメントの投稿 (Atom)


0 コメント:
コメントを投稿