先程、唐突に回線が繋がらなくなり、ちょいとジタバタしていた今宵。
何か逝ったかと思ったけども、ルーターの電源引っこ抜いて、三十分程放置プレイの刑に処したら呆気なく直った(笑)。
閑話休題。
各有名書店の店員さん達が揃って絶賛、というのと、気を引かれた方も多いと噂の、帯に抜粋されてる「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」ってな、雇われてる家のご令嬢に対して、執事が言っていい言葉か? なあの科白に一寸興味を引かれて手を出してみたミステリー小説、『謎解きはディナーの後で』。
昨日買って、昨日の内に読み終えてみた。
……うーん。
確かに、会話は笑える。大財閥のご令嬢なのに国立警察署の現役女刑事なご令嬢と、ご令嬢のお家に勤める、執事としてどうなんでしょうかー、な執事殿の会話と言うか、嫌味の言い合いと言うかは、読んでて一寸吹いちゃったけども。
やはり帯にあったように、「ユーモアたっぷりの本格ミステリ」と言われると、うーん……。
本格ミステリ、と言うよりは、ライトノベル、のような。
軽〜〜〜く読むには向いてるだろうけれど、ミステリ大好きです! って方にはどうかなー……、な本のような。
……うん、そんな感じ。
個人的には、ちょいと期待外れだったかなー、と。
隙間を縫うように
5:18
ラベル: 本のこと
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