先程まで、言うことを聞かなくなったブラウザと戦っていた。
何で、こんなに言うこと聞かないんだろう、何で、こんなに重たいんだろう、と首捻りつつも、強制終了掛けて再起動させたら、保存されてないもの&書き掛けのことが吹っ飛ぶかも、と中々踏み切れなくて、けれども、書き掛けのことをコピペしようにも反応が返って来ないので出来なくて、結局、諦めて強制終了→再起動に踏み切ったけど。
よくよく数えてみたら、20もページが開いてあって、「ああ、そりゃ言うこと聞かなくなるわな」と、思わず一人頷いてみたワタクシ。
……開き過ぎ。
でも、殆どが資料ページなので閉じたくても閉じられない。
だがしかし、多分、もう一寸で全てが閉じられる、頑張れワタクシ。
閑話休題。
記憶が正しければ、リビアのカダフィ大佐の若かりし頃の渾名は、『中東の狂犬』だった筈。
以前、お米の国に鼻っ柱折られて以来、大人しくなったような印象があったけれど、結局、狂犬は狂犬のままだったのね。
──未だ(あくまでも、未だ)、国を真っ二つに割っての内戦が勃発したと言うならば、銃弾が飛び交うような事態は多少なりとも説明が付けられないこともないだろうけれども、デモ、という、権利の一つである行動を起こした国民相手に、戦闘機で爆撃、とか、死傷者が収容された病院までも襲撃、という行いは、常軌を逸している以前かと。
表現は大変ナニだけれども、先日、そういう報道があると知った時、正直、彼は気が触れたんじゃないかと思った。
尤も、彼のそんな行いは、気が触れている訳でも何でもなくて、偏に独裁者が独裁者たる所以で、彼のような一握りの人種にとっては、権力の座というのはそれ程までに魅力的なのかも知れない、と言えることなのかもだけれども、リビア国民にしてみたら、今日に至っても、そんな輩が祖国の主権を握り締めて離そうとしないのは、悲劇とか、絶望とかいう言葉では到底足りない現実なのだろうな……。
二時間程前、そのリビアでは、カダフィ大佐の秘書官が、暗殺未遂事件を起こしたとの報道があったそうだ。
もう、リビアは──と言うか、カダフィ大佐は、かつてのルーマニアのチャウシェスク大統領夫妻のような末路を辿るしかないのかも知れない。
やはり、こういう言い方はナニだけれども、独裁者に、典型的な末路の一つを辿らせて解決、というのは、最前の方法ではないかも知れないけれども、「それが、祖国の為ならば」なのだろうな……。
隙間を縫うように
4:55
ラベル: 日々のこと
登録:
コメントの投稿 (Atom)


0 コメント:
コメントを投稿