お猫の話。
病院から電話掛かってくるまで待ち切れず、一週間〜十日で結果出るなら、今日出てるかも知れない! と月曜にこっちから病院に電話し、「先週の日曜日に……」と用件を伝えたら、「ああ」って受付の方に言われて、電話を変わってくれた院長先生にも「はいはい」って言われて、微妙に照れ臭い想いをしつつ、結果が出たかどうか訊いた。
病理検査の報告書は、丁度月曜に届いたそうで、結果は良性。
癌じゃなかった! お猫、癌じゃなかったよ!
で、病名は、「毛芽腫(もうがしゅ)」。
毛包の毛原基由来あるいはそれへの分化を示す良性腫瘍、とかいう物だそうで、毛根とか(多分……)、その辺の細胞がひたすら成長を続ける腫瘍化しちゃった、って奴みたい。
む、難しくて良く判らない(汗)。
兎に角、毛芽腫は良性腫瘍で、転移することもなく、切除してしまえば予後は良好、って病気だそう。
但、家の姫様の場合、腫瘍の表面が自壊してしまっているので、当人もそれは具合が悪いだろうから(←先生が言ったまま)、切除しちゃった方がいいけれど、患部が尻尾なので、尻尾を切らないで腫瘍だけ切除となると、縫合時に皮膚が足りなくなるかも知れないので、そこはどうするか考えないといけない。──ということだった。
悪性腫瘍でもないのに、お猫に断尾はさせたくないので、一寸、どうするかなー……、と悩み中ではあるけれど、まあ、どうするにせよ、お医者さんと相談してみないことには始まらないし、やっぱり、見付けた犬猫の腫瘍科の専門認定受けた先生がいらっしゃる病院に、セカンドオピニオンで行ってみるべきかな、とも思ってみたり。
兎に角、癌じゃなくて良かった。
癌だったら、問答無用だものね。
隙間を縫うように
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ラベル: 猫のこと
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