お猫は元気です。
最近益々ママっ子で、ずーーっと私の後付いて歩いてる。
ご不浄にも一緒にIn、お風呂にも一寸の間だけ一緒にIn、お布団にもIn、今も、ワタクシに引っ付いて寝ている。
激烈可愛い。
もう間もなく有馬記念だからか、JRAのG1プロモーションシリーズの、有馬記念バージョンのCMを最近よく見掛ける。
『20th century boy』 の曲と共に、なアレ。
過去のG1で繰り広げられた名勝負を、各賞ごとに取り上げて、ってあのCM、上手いと思うんだ、個人的に。
私ゃ馬はやらない(てか賭け事はやらない)けど、90年の有馬記念の、オグリキャップのラストラン、とか持ってこられると、「おおー……」って思うし。
何処までも個人的に、賭け事という奴は良くないと思うんだけれども、ああいうCM作られると、一寸興味湧くよねー。
そう言えば、CMと言えば、今、某建設会社のアニメーションなCMも流行ってるらしいですな。
私も見掛けたことあるけど、確かに、いいCMだなって思った。
そう思うと同時に、「え、ボスポラス海峡に海底トンネル掘ってるの!?」って、一寸驚いた。
十五世紀半ば、件のボスポラス海峡に面している、現・イスタンブールがコンスタンティノープルと呼ばれていた頃──東ローマ帝国の首都だった頃、難攻不落だった彼の都市を陥落させる為に、オスマン帝国は艦隊に山を越させた。
どうやって、って、人海戦術で船引っ張って。
当時、コンスタンティノープル(だったか東ローマ帝国にだったかは忘れたけど)には、船が山を越えた時、(東ローマ)帝国は滅びる、って言い伝えがあって、船が山を越えるなんてことは有り得ない=帝国が滅びることはない、とも言われてたそうだけど、その伝説通り、オスマン帝国の艦隊は山を越えて、コンスタンティノープルは陥落し、東ローマ帝国は滅びた。
その、コンスタンティノープルを守っていたボスポラス海峡に、海底トンネルかぁ。
中世の人々が、ン百年後、ボスポラス海峡を貫く海底トンネル掘られてるって知ったら、さぞかし腰を抜かすことだろう。
文明の進歩って凄い。
隙間を縫うように
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ラベル: 日々のこと
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