十二月十四日。
日本人なら忘れちゃならねえ(とワタクシは素で思っている)、赤穂浪士の討ち入りの日でしたな。
元禄十五年十二月十四日、本所松坂町(現在の東京都墨田区両国三丁目)は吉良上野介屋敷に、赤穂浪士が討ち入りした夜。
でも、上記日付って、現代の暦で数えると、1703年の1月30日になるらしいね。
──忠臣蔵な話とは全く関係ないけれど、江戸は本所と言われると、ワタクシは、柴田錬三郎さんがお書きになられた時代小説、『御家人斬九郎』を思い出す。
渡辺謙さんが主演されたテレビ時代劇の『御家人斬九郎』も凄く好きなんだけど(殺陣がかっちょいいんだ)、原作はテレビの筋とは違って、斬九郎と辰巳芸者の「おつた」さんが、ピンクな意味で良い仲なので、そっちのが筋としては好み。
寒いから一寸ずるっこして、ユーストリームでふたご座流星群観測中。
てか、東京で、流星群とかってきちんと生観測出来るの? 望遠鏡とか使わずに。
実家だったら、重装備して外に出てる処なんだけどねえ。
某高原地方なワタクシの実家辺りは、星座と言われても、何が何やら、ってくらい星が見える田舎だから。
処で。
ワタクシの本棚の、文庫本スペースが溢れた。
本棚そのものの空きスペースは未だあるけれど、大抵の方がそうだろうように、ワタクシも、My本棚には自分ルールを激しく適用しているので、それに従って整理しないと気持ち悪いと言うか落ち着かないと言うか、「あああー!!」って頭掻き毟りたくなる口なので、溢れた、と例えるのが多分適当。
何処までも、ワタクシ的には。
という訳で、後半月経てば大晦日がやってくるというこの時期に、ワタクシは、本棚内の本達の棚内引っ越しを敢行しなくてはならないかも知れない。
てか、しないと駄目。多分、きっと、恐らく。
とは言え、どうすれば、本達を溢れさせず、且つ、自分ルールに則った整理整頓が完成するやら、皆目見当が付かない。
もうこれ以上本を買わない&全てを図書館で済ます、という選択は、500%、ワタクシには選べないので、今後のことも考えて本達の棚内引っ越し計画を立てないとアカン気もするし。
隙間を縫うように
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