さぶい……。
世界がさぶい……。
あんまりにも寒い所為か、お猫も、My秘密基地に潜ったまま出て来ない。
君の血筋は北欧にあるだろうに、何故、日本の冬に負けるんだ、お猫。
何故、私の猫カイロになってくれない?
御先祖様の生まれた地、ノルウェーは、きっと寒いぞー……。
それに比べれば、東京の冬は温いぞ。
──閑話休題。
ペット用のおむつって使ったことある方おられないかなあ。
あれって、どうなのかなあ。
もしも、何日も連続で動物病院にお猫を通院させるとなったら、か・く・じ・つ・に、奴ぁ粗相をするから、その間だけ、ペット用おむつ使用ってのはどうか、って案が出ているのだけれども、うーむ……。
調べてみた処、犬猫用のは、犬猫用だけあって、尻尾を出せる穴が開いてるみたいなんだけど(まあ、当然だよね)、お猫の患部は尻尾なので、手術した後の尻尾を、例え紙おむつの穴とは言え、通して装着、ってのは、お猫の患部的に宜しくない気がしちゃう。
愛猫の介護な日々を送られている方々のblogとか拝見したら、一部、ペット用は(その方は)一寸しっくり来ないと思えたので、乳児用のを改造して使ってる、なんて記事も見掛けたけれども、改造……。
乳児用の紙おむつって、どんな構造なんだ?
尻尾出せるように鋏とかでぶった切ったら、中から吸収材が零れ落ちる、なんてことにならんかな。
紙おむつって、内部構造どうなってるの? 使用材料は何なの。
てか、おむつ……。ペット用おむつという選択……。うーーぬーーー…………。
悩ましい。
お猫が、動物病院連れてってもお粗相をしないくらい肝の太い子なら、この問題は一発解決以前に問題にすらなってないのにぃ。
隙間を縫うように
6:01
ラベル: 猫のこと
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