正月も、四日、五日となれば、そろそろ通常モード。
まあ、でも、松の内はお正月モードを引き摺るんだろうな。
閑話休題。
元旦、お猫の誕生日祝いを済ませて、初詣や初売りへの突撃も済ませてしまうと、暇を持て余し気味になってしまうのが我が家の正月の毎度で、何だかんだ言いつつも箱根駅伝を見る。
子供の頃、春夏の甲子園に出場する高校球児達が凄く年上のお兄さん達に思えたのと同じく、箱根駅伝を走る選手達も、子供だった頃は物凄く年上のお兄さん達だったのに、何時しか、自分よりも遥かに年下の若人達になってしまった。
歳を取るというのは、こういうことでもあるのかしら。
去年末、玄関先に門松括り付けてる最中も、毎年のお約束通り、一休禅師が詠んだ詩、「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」をお題目のよーに唱えながら作業に勤しんじゃった辛気くさいワタクシにとっては、箱根駅伝も、徐々に年齢を感じずにはいられない行事と化してきたのかな。
でも、長生きしてやるもんね。
後、百年は生きてやる(笑)。
あ、処で。
お猫の手術は、三連休明けの十日に決まった。
明日(1/5)って話もあったのだけども、院長先生が、十日or十一日なら、ずっと病院に詰めてるそうなので、そっちの方がいいかな、って思って。
隙間を縫うように
1:18
ラベル: 日々のこと
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