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『生物と無生物のあいだ』

年末年始の『特別枠』を除けば、久方振りにガッツリとテレビを見たような気がする今宵。
まあ、何のことはない、オカルト系な映像の特集だよー、な番組見てたら、その続きの二時間番組も見たくなって、そのまま視聴を続けたってだけの話なんだけど。

オカルト系な映像〜、に引き続き見ていたのは、『人はなぜ老いるのか』って奴。
番組そのものは、正直に言ってワタクシが期待していた路線とは一寸違ったので、こっち置いておく。
「不老不死! いい言葉だよね!」な内容が続く番組が良かった(笑)。
……うん、ワタクシ、十代になるかならないかの頃から、不老不死に興味あるのね。
んで。
そんな出演されていた分子生物学者の方──福岡伸一という方──のお名前に覚えがあったので、「んー……」と思い、本棚見てみた。
持ってた、持ってた、この先生の著書。一冊だけだけど。
更には、大分前に読んだ本だけど。

その本は、タイトルを『生物と無生物のあいだ』という。
確か、2008年くらいの本だったかな。
分子生物学とは何ぞや、って話を、ちょいとばかり小説風に綴ってある本で、内容の全部が全部じゃないけれど、所々に興味を惹かれたっけ。
因みにこの先生、細胞は大変美しい、とキッパリ言い切る、ワタクシに言わせれば変態(笑)。
愛すべき変態。

という訳で。
ワタクシは今現在、ワタクシのお財布に壊滅的な打撃を与えようと日々目論む悪の手先、秘密結社・あまぞーんに自ら足を運んでいる。
もう一、二冊くらい、この先生の著書、読んでみようかなー、と思って。
但、既に悪の秘密結社が巧妙に張り巡らせた罠に引っ掛かりつつある訳で。
……どうしてくれよう、Amazonの馬鹿。

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