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初夢

皆様、初夢はご覧になられましたか。
一富士、二鷹、三なすび。
こんな初夢が見られたらいいなぁぁぁ……。
年の初めから縁起がいいよねぇ。

定義上、初夢という奴は、1/2の夜に見た夢を指すそうですが、その年最初に見た夢のことを指す場合も少なくないそうで、ワタクシも、そういう意味での初夢は見ました。
1/2の夜にも何か夢見た憶えはあるんですが、如何せん、内容を覚えちゃいない。
んで。
ワタクシの見た初夢なんですが。
これが又、ストーリー的にはワタクシの夢にはよくある大長編──要は無駄に長い──でして、全ては語れない(正しくは全ては憶えてない)んですが。
その中に、何故か、確か季節限定だったか店舗限定だったか、そんなような、本当に一寸した特別感のあるロールケーキを、某友人宅に届けに行く、というシーンがあったのですよ。
で、友人宅目指して繰り出したは良いものの、暴風雨に阻まれ大渋滞に阻まれ、としつつ、何とか辿り着いた友人宅は、何でか古びた神社の一角で(←現実は違う)、何処を探しても階段がなくって、石垣乗り越え踏み越えロールケーキ届けたら(何でロールケーキなんだ、私)、友人の母上が、お手製タンメン(だと思う)をご馳走してくれまして。
有り難くそれを頂いた直後、満面の笑みを浮かべた友人に、人間の眼球そっくりな飴玉を大量にプレゼントされる、というシーンに、ワタクシの初夢は続いて行きまして。

……何なの。
何で、そんな複雑怪奇な夢を見るの、私。
何も、初夢でそんなん見なくてもいいじゃないか、私。
眼球そっくりな飴玉……。
…………自分で自分が判らない……(哀)。

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