歩いて行けないこともないので、お散歩がてら、歩いて動物病院行こうとしたけど、五キロオーバーの毛玉入りキャリーケースの重さに、あっという間に挫折し、やっぱり車で行ってしまった本日の通院。
てへ。
運動不足なワタクシは、それくらいするべきなんだろうけど、如何せん、お猫が重い……。
昨日書いた、お猫の手術痕の話は、お迎え行った時に院長先生が話してくれたことをそっくり書いた。
実際に見たことを書いた訳じゃない。
迎え行った時には、お猫の尻尾は既に、包帯ぐるぐるだったから。
だから、実際には水曜の処置時に初めて見たのだけれど、本当に綺麗な手術痕で、一寸びっくり。
頭では判っていても、昨日まで、そこに成人男性の親指大の腫瘍があったなんて信じられないくらいで、思わず、うわ、綺麗……、って言っちゃった程。
本当に有り難う、院長先生!
今日の処置(塗り薬付け+包帯替え+注射)してくれた助手の女医さんが言うには、あんまり患部を動かしたり触ったりすると、綺麗にくっ付き切らなかったりもするので気を付けてね、ってことだったんだけども、少なくとも現在は、とっても綺麗。
二週間後くらいに出来るだろう抜糸時まで、この状態を保てたらいいな、頑張れ、お猫。
まあ、頑張れったって、お返事代わりに振られることもある尻尾を動かすなってのは、無理な相談だと判っちゃいるけども。
二日間断食したので、いきなり今まで通りの量を食べさせると胃がびっくりして吐くこともあるからってことで、何時もの半分くらいだけれど、今日からご飯も通常モード。
但、エリザベスカラーの所為で、上手くご飯皿に顔突っ込めないので、お猫が「ご飯ー!」って訴えてくる度、ワタクシがカリカリ入りご飯皿をお猫の口許まで持ってくという給仕をしないと駄目なんだけどね。
お水は自力で飲めるけど。
処で。
たまたま、水曜、良く行く某飲食店の店員さんと行き会い、家のお猫の話になった。
この方、以前はペットショップに勤めてた、ご自宅ではワンコを七匹飼ってる動物スキーな人で、お猫の手術代がどれくらい掛かったか、一寸参考までに教えて欲しいと言うので金額を伝えたら、その金額は、とても良心的だと思う、と言われた。
以前、やはりレーザーメス設備を持ってる動物病院に、ワンコを避妊手術で連れて行こうと料金リサーチしたら、八万円(ワンコやニャンコの避妊手術って、通常、二〜三万で済むよねー)と言われてぶっ飛んだことがあったんだそうで、そんな病院もある中、お猫の掛かり付けの病院は、大層良心的な金額設定だ、と。
やっぱりあるのか、そういう病院…………。
うーむ、いい先生の所に掛かり付けになってて良かった。
隙間を縫うように
1:56
ラベル: 猫のこと
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