ワタクシは、産地が高原な所為か暑いのが駄目で、毎年夏になると、blogや日記に暑い暑いと書くことを止められないのだけれど、この数年、頓に、暑いーー! と喚いている回数が増えた気がする。
喚いた処でどうしようもないのは判っているし、ワタクシ自身鬱陶しいので、だったら喚くの止めればいいじゃないのよ、と突っ込みつつも喚かずにはいられない。
……という訳で、今夜も喚く&以下、本題。
この土曜も暑かった。
一寸、悲しくなるくらい暑かった。
だと言うのに、所用があったので、ワタクシは鎌倉にいた。着物着て。
お陰で、帰った直後から大洗濯大会をする羽目に。
良かった……。自宅で洗える着物にしといて、正解だった……。
──やはりこの数年、夏場、着物に袖を通す度、「ああ、一寸した拷問だな……」と遠い目をする瞬間が増えた気がして仕方ない。
一昔前は、そんな風に感じることは稀だったと思うのだけれど。
ワタクシは、変な処頭が古いので、着物の衣替えなんかは、昔通りの暦に従える限りは……、と未だに思っているのだけれど、もう通用しないのかもなあ……。
ホントに、そういう風なことを続けていては駄目なのかも。
夏の着物も、一寸考えなきゃいけないかな。
最近流行ってるらしい、浴衣としても着られるし、夏着物としても通用するよ、ってな、曖昧な位置付けの奴に手を出してみようかな。
隙間を縫うように
2:54
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