家人が、映画『GANTZ』を借りてきて観ていた。
原作の漫画を読んでるからだと思うんだけど、ワタクシは原作もチョロッとしか読んだことないし、興味なかったので観なかった。
因みにワタクシはその間、怪談読んでました(爽やか笑顔)。
夏場は、怪談ネタな話が増えるので、そういう意味ではいい季節ですな。
……って、話戻して。
──でも。
私の記憶が正しければ、確か、二時間はある筈の映画なのに、奴はあっという間に観終わっちゃって、「そんなに短い映画なのかな?」と不思議に思い、その旨を訊いてみたら、「GANTZは、漫画連載が始まった頃、(当時の技術では)映画化不可能(←戦闘シーンの再現的に)って言われてたから、戦闘シーンだけ見たかった、後は早送りした」って回答が。
…………正直、そういう鑑賞の仕方は激しく勿体無いと思うのだけれども、それも又、人それぞれという奴なのかしら……。
どうせ観るなら、ちゃんと観た方がいいと思うんだけどなあ。
某かの参考資料として観てるとか言うんなら兎も角。
DVDのレンタル料が勿体無いという意味でなく、映画と接するという意味で勿体無いと思うんだけど。
隙間を縫うように
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ラベル: 映画のこと
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