寝しなに、アドベンチャー系の小説を読んでいた。
結局、気が付いたらお日様が燦々だったけれど、読み始めの時は、寝しなに一寸、なつもりだったと、私は断固主張する。
……えーと。
兎に角、アドベンチャー系の小説を読んでいて、ふと思い返した。
何で、ゲームが好きなのか。
そして、何で最近、ゲームを余りプレイしていないのかに思い当たった。
どんな風に表現するのが最も相応しいのかは、少々悩ましい処だけれど、一言で言えば『ときめき』みたいなものが、最近のゲームには少ないんだな、多分。
例えば、「この物語の登場人物達と、一緒に冒険に旅立つんだ!」みたいな、ときめきと言うか、高揚感のような何か。
尤も、そんな風に思えるゲームが皆無になってしまった訳ではないから、未だにゲームをプレイはするけれども、少なくなってしまってきているのは否めない気がする。
綺麗で壮大な映像が無くても構わないし、登場人物達が喋らなくても構わない。
この物語の登場人物達は、確かにこの物語の中で生きているんだな、と、しみじみ感じられるゲーム、何かないかな。
隙間を縫うように
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ラベル: 日々のこと
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