昨日(火曜)、黒い猫の所から、ちょちょいとクール宅急便を出した。
水曜の午前中には届くという話だったのに、入る筈の届いた連絡が来なかったので、「おや?」と、荷物が何処にいるのかネットで検索掛けてみたら、『調査中です』の文字があり。
念の為、夕方まで待って、再び検索を掛けてみたら、別県のベースセンターで迷子になっているっぽかったので、黒い猫のコールセンターに問い合わせてみた。
こうでこうでああでー、検索掛けてみたらこんな結果が出てー、と。
その際の回答は、「申し訳ありません、調べて折り返しお電話します」で、小一時間後、その折り返しの電話が掛かってきた。
結果は、黒い猫の仕分けミスで、宛先と一文字も掠らない県の荷物と一緒に某県へ旅立ってしまっており、保管は出来ているけれど、今日中に配達することは出来ない、だった。
通常の荷物なら兎も角、相手はクール=中身はなま物、紛失なら確実に腐るし、迷子のまま行方不明でも腐るが、何処にあるか判明していて、ちゃんと冷蔵保存はされているということだったので、文句は言わなかった。
ワタクシは、変な処が妙に短気だけれど、木曜の午前中に届くなら何とか間に合うし、それなりには賞味期限がある物だったから、まあいいか、と思った。
但、折り返しの電話を掛けてきた、黒い猫の中の人が、御免ね、的なことを中々言わなかったので、そこに、ちょーっとだけカチンと来て、やはり文句は言わなかったものの、無意識に声がワントーン程下がった。
そしたら、何故か怯えたように、慌てて「申し訳ありません」と言われた。
…………何故だ。
別に私、文句言ってないじゃないか。念を押したのは、ちゃんと冷蔵保存されてるんですよね? って一点のみじゃないか。だったらいいです、とも言ったじゃないか。
ちょっぴり声が低くなっただけで、戦かれるのは納得いかん……。
てか、私は悪くないと思うんだけど、私、何か悪いことしたかしら。
隙間を縫うように
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ラベル: 日々のこと
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